立命館大学コリア研究センター
韓国国際交流財団大学院生奨学金 |  RiCKS現代韓国研究助成

立命館大学 コリア研究センター
〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1
(修学館 2階)
TEL:075-466-3264
FAX:075-466-3247



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立命館大学コリア研究センター 特別研究会
「セウォル号惨事から2年、韓国社会の対応を顧みる」



キャンパスマップ

問い合わせ
[立命館大学コリア研究センター(RiCKS)]
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 修学館2F
TEL 075-466-3264 (内線3228)
FAX 075-466-3247
HP  : http://www.ricks2005.com/index.html
E-mail:korea@st.ritsumei.ac.jp
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治安維持法制定90年国際シンポジウム
「治安維持法制定から90年、植民地朝鮮・戦前日本から現代を問う」

開催趣旨:治安維持法が制定されたから90年にあたる2015年に、同法がもたらした苛烈な政治弾圧、思想弾圧のみならず、それが生み出した社会的な歪みと、その現代にまで引き継がれている「後遺症」をえぐり出すことを目的とする。 また、いまも国家保安法を備えている韓国社会との比較を中心としつつ、冒頭にのべたような観点から、あらゆる近代国家、自由民主主義国家における治安法制、弾圧法規との関連性を追及してみたい。
共催:立命館大学コリア研究センター、独立紀念館韓国独立運動史研究所(以下、センター/研究所)
日時:2015年10月11日(日)、13:00~18:00
会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム ※同時通訳:松井聖一郎、金静愛

【プログラム】
開会の挨拶:勝村誠(センター長)
第1部 司会:森類臣(立命館大学コリア研究センター専任研究員)

李明花(独立紀念館韓国独立運動史研究所首席研究委員)「治安維持法の日韓適用様相の比較研究」
水野直樹(京都大学人文科学研究所教授)「治安維持法による死刑判決―植民地朝鮮での判決を分析する―」
金周溶(独立紀念館韓国独立運動史研究所選任研究委員)「三矢協定と韓国独立軍の動向」

討論:庵逧由香(立命館大学文学部教授)、尹素英(研究所責任研究委員)、石川亮太(立命館大学経営学部教授)


第2部 司会:文京洙(立命館大学国際関係学部教授)

金炯睦(研究所選任研究委員)「治安維持法施行と‘転向’問題」
勝村誠(立命館大学政策科学部教授)「現代日本における‘近代’治安維持法」

討論:金泰勲(立命館大学文学部講師)、金周溶(独立紀念館韓国独立運動史研究所選任研究委員)

総合討論

閉会の挨拶:李明花(独立紀念館韓国独立運動史研究所首席研究委員)
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第78回 立命館大学コリア研究センター月例研究会
「ハワイへの韓人移民と敬天寺十層石塔」



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日時:2016年5月25日(水曜日)16:30~18:30
場所:衣笠キャンパス 末川記念会館第3会議室
※前回までの会場と変わりますのでご注意ください。
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※当日は、深田晃二氏(大谷大学非常勤講師)による「朝鮮の石人像を訪ねて」という報告も同時に行います。

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東アジア史学思想史研究会第11回例会



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日時:2016年4月16日(土曜日)15:00~18:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス 清心館548号室(4F)
http://www.ritsumei.jp/campusmap/pdf/15bfreemap_kic.pdf

テーマ:尹健次『「在日」の精神史』(1~3)を読む

書評者:崔真碩(広島大学)、鄭栄桓(明治学院大学)
リプライ:尹健次
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例会終了後には出版記念会を予定しております。
こちらの方にも是非ご参加ください。

18:00~ 出版記念会
立命館大学衣笠キャンパス 諒友館1Fホール(5000円、院生3000円)

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第77回 立命館大学コリア研究センター月例研究会
「北海道強制労働朝鮮人犠牲者の遺骨帰還―“70年ぶりの里帰り”事業について」



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映画上映と対談、レクチャー「エンド・レイシズム 映画を観て人権を考える」
フランス映画「スカーフ論争」から考える、世界と日本のレイシズム

レイシズムとは、わたしたちが自由で平和で平等な社会を築いていく上の障壁 です。
それは、どのように扱っても構わない「人間以下」の存在を生み出し、究極的に は植民地支配や奴隷制、戦争の正当化へと行きつきます。関東大震災時の朝鮮人 虐殺や、部落民が被ってきた排除の歴史、アイヌ民族への同化の強制や、国籍を 「理由」にした在日コリアンの無権利状態、官民あげての朝鮮学校に対する攻 撃、沖縄政策の根底にも、レイシズムが存在します。レイシズムとはなにか、ど のように現れてくるのか――。それを考えるため、映画「スカーフ論争」の上映と トークを企画しました。イスラーム憎悪(イスラモフォビア)が勢いを増すフラン ス、欧州と、人種差別禁止の基本法もない「差別天国」日本とをつなぎながら、 みなさんとともに、レイシズムと対峙するための思考を深めたいと思います。

【日時】:2016年3月18日(金)18時半~21時、19日(土)14時~16時半
【場所】:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)5F視聴覚スタジオ
【上映作品】:「スカーフ論争~隠れたレイシズム」2004年 フランス(両日共通)
【ゲスト】
18日:藤永壯(大阪産業大教授、朝鮮近現代史)×菊池恵介(同志社大准教授、
社会思想史、フランス地域研究)
19日:鵜飼哲(一橋大教授、フランス文学・思想)

ゲスト略歴】
ふじなが・たけし 1959年、山口県生まれ。朝鮮近現代史専攻。現在、大阪産業 大学 人間環境学部教授。共編著に『日本の植民地支配―肯定・賛美論を検証す る 』(岩波書店、2001年)、『故郷の家族、北の家族―在日済州人の生活史2』 (韓国語、ソニン、2015年)、共著に『「韓国併合」100年と日本の歴史学―「植 民地責任」論の視座から』(青木書店、2011年)、『慰安婦問題を/から考える ―軍事性暴力と日常世界』(岩波書店、2014年)など多数。「朝鮮高級学校無償 化を求める連絡会・大阪」共同代表。

きくち・けいすけ 1968年生まれ。東京外国語大学卒業後、ブリュッセル自由大 学、パリ第12大学博士課程を経て、現在は同志社大学グローバル・スタディーズ 研究科准教授。専門は思想史(哲学・社会思想史)、社会学(グローバリゼー ション論、レイシズム研究、フランス地域研究)。共著に『歴史と責任:『慰安 婦』問題と1990年代』(新曜社、2008年)、など。「スカーフ論争―問われるフ ランス共和主義」(季刊『前夜』第二号、2005 年)をはじめ問題を巡る論考も 多数。本作の日本語字幕作成者でもある。

うかい・さとし 1955年生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了後、 1984年から1988年までパリ第8大学に留学しジャック・デリダに師事する。現 在、一橋大学大学院言語社会研究科教授。専門はフランス文学・哲学。著書に、 『償いのアルケオロジー』(河出書房新社, 1997年)、『抵抗への招待』(みす ず書房, 1997年)、『応答する力――来るべき言葉たちへ』(青土社, 2003年)、 『主権のかなたで』(岩波書店, 2008年)、『ジャッキー・デリダの墓』(みす ず書房、2014年)ほか多数。

【参加費】:800円(ヒューライツ大阪会員は500円)※要予約
【主催】:(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
【協力】:パスレル
【申し込み、問い合わせ先】
〒550-0005 大阪市西区西本町1-7-7CE西本町ビル8階
℡:06-6543-7003/06-6543-7004(F)
E-mail:webmail@hurights.or.jp
HP  : http://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2016/02/318-19.html
FACEBOOK: https://www.facebook.com/events/1686193851638565/

【スカーフ論争とは…】
フランスの植民地だった北アフリカから、戦後、労働者不足を補うためフランス から移住してきたアラブ人ムスリムの二世、三世にあたる女子生徒たちが、イス ラームのスカーフ(ヒジャーブ)をまとい公立学校に通うことの是非をめぐる論 争のこと。少女たちに「スカーフをぬぐか学校を出ていくか」を迫ったのは、む き出しのイスラーム憎悪(イスラモフォビア)を表明する極右集団だけでない。ヒ ジャーブを「男尊女卑の象徴」、「フランスの政教分離(ライシテ)原則に反す る」などとして、少なからぬ左派・リベラル層からも着用禁止を支持する意見が 噴出、「ムスリム系マイノリティに同化か排除を迫るレイシズムに他ならない」 などと批判する者たちとの間で激しい議論が繰り返された。2004年には「宗教的 シンボル禁止法」が制定され、問題は今も続いている。本作『スカーフ論争』 は、陰湿な迫害を受けつつもスカーフをまとう当事者たちや支援者の声、論争を 記録したドキュメンタリー。「人権の祖国」における「隠れたレイシズム」をあ ぶり出す。

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立命館大学コリア研究センター(RiCKS)
ハンギョレ経済社会研究院(HERI)
共同研究会

日 時:2016年3月10日(木)15:00~18:00
会場:立命館大学衣笠キャンパス学而館第2研究会室
主催:立命館大学コリア研究センター(RiCKS)
助成:立命館大学産業社会学会、立命館大学研究推進プロジェクト

報告者:徐在教(ソ・ジェギョ)氏
(ハンギョレ経済社会研究院社会的経済センターCSRチーム長)
趙顯慶(チョ・ヒョンギョン)氏
(ハンギョレ経済社会研究院社会的経済センター長)

報告タイトル:韓国型社会的経済政策モデルの開発

コメンテーター:秋葉武(立命館大学産業社会学部教授)

報告趣旨:韓国の社会的経済はこれまで政府主導で進展してきた。しかし、現在その限界点も指摘されている。本研究会では、韓国の条件に合う社会的経済政策の事例と開発モデルを新たに提案する。 問い合わせ
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立命館大学コリア研究センター&東国大学北韓学研究所&吉林大学東北アジア研究院
共催シンポジウム「東アジアの中の北朝鮮」

主催:立命館大学コリア研究センター、東国大学北韓学研究所、吉林大学東アジア研究院
日時:2015年12月19日(土)11:00~18:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス以学館1号教室
入場無料

<プログラム>
開会式

第1セッション~日朝関係
報告①:中戸祐夫(立命館大学)「日本の対北朝鮮政策」
報告②:波佐場清(立命館大学)「行き詰った日朝交渉―ストックホルム合意から1年半」
コメント:巴殿君(吉林大学)

第2セッション~南北関係
報告①:金榕炫(東国大学)「金正恩時代の北朝鮮エリートの変化」
報告②:高有煥(東国大学)「8.25合意以降の南北関係の展望」
コメント:綛田芳憲(立命館アジア太平洋大学)

第3セッション~中韓関係・中朝関係
報告①:張恵智(吉林大学)「北朝鮮経済成長の内的動力と外的変量」
報告②:朴英愛(吉林大学)「FTA時代の中韓関係発展について」
報告③:朴喜辰(東国大学)「習近平時代における中朝関係の変化と展望」
コメント:徐勝 (立命館大学)、金榕炫(東国大学)

総合討論と質疑応答

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立命館大学コリア研究センター設立10周年記念国際シンポジウム
「東アジアと朝鮮半島の平和実現に向けて」

当センターは、日本におけるコリア研究に新紀元を開くべく、2006年6月、私学で最初の現代韓国・朝鮮半島研究の拠点として、立命館大学コリア研究センターを設立し、10年を迎えました。その間の貴下の物心両面のご支援に心から感謝いたします。当センターは韓国・朝鮮半島研究のみならず、東アジアの安全と平和、さらには日韓関係、在日朝鮮人研究などの分野で大きな研究成果を上げ、次世代研究者の養成、日韓の学術・教育・文化の交流・支援、韓国映画祭や歴史講座など市民文化フォーラムの事業を通じて、業績を積み重ねてまいりました。 中でも、皆様のご協力で、朝鮮半島統一の歴史に大きな足跡を印した金大中元大統領をお招きできたことは、当センターの歴史に残る光栄です。また朝鮮に対する偏見とバッシングが猛威をふるう日本で、バランスある朝鮮半島研究の客観・公正性を担保すると共に、へイト・スピーチについても先進的に取り組み、より人間らしい日本社会の実現、日本と朝鮮半島・東アジアとの相互理解、交流、平和に努めてまいりました。お蔭をもちまして、本センターは世界でも最も活力あり、幅広いコリア研究センターとして、評価を受けております。 そこで今年12月12日、本センターをご支援、ご鞭撻いただいた皆さまと共にセンター設立10周年を祝い、今後の発展を約して、ささやかながらシンポジウム、レセプション、記念出版など、記念行事を行う所存でございます。
是非、記念行事にお足をお運びくださいますようお願い申し上げます。

※以下詳細となります。添付のチラシ(PDF)も合わせてご覧ください。

【日時】2015年12月12日(土)10:30〜17:30
【場所】立命館大学朱雀キャンパス大講義室(5F)
※事前申し込み不要、入場無料、通訳有り


【プログラム】
10:00 開場

午前の部
◆司会:山下高行(コリア研究センター副センター長)
吉田美喜夫総長のご挨拶(代読)
勝村誠コリア研究センター長のご挨拶
「コリア研究センター10年の歩み」スライドショー上映
 +徐勝(コリア研究センター研究顧問)の解説

基調講演
張達重(ソウル大学校名誉教授・統一準備委員会委員)
大久保史郎(立命館大学名誉教授)

午後の部
◆司会:文京洙(コリア研究センター副センター長)
第一部:歴史認識
徐仲錫(成均館大学校名誉教授)
桂島宣弘(立命館大学文学部教授)

第二部:法と民主主義
韓寅燮(ソウル大学校法学専門大学院教授・ソウル大学校人権センター長)
松本克美(立命館大学法務研究科教授)

第三部:国際関係
徐載晶(国際基督教大学教養学部上級准教授)
中戸祐夫(立命館大学国際関係学部教授)

レセプション
時間:18:00-20:00
参加費:大人5,000円、学生3,000円
場所:多目的ホール(1F)


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「独立運動から韓国の国定歴史教科書を考える」
いま、韓国が中高校の韓国史教科書の国定化を決定し、大々的な国民、教師、学生の反発が高まっている。すなわち、植民地時代の日本の統治をめぐる評価、植民地近代化論をめぐる歴史認識と、
韓国経済の飛躍的発展をめぐる開発独裁の評価をめぐって、韓国内の歴史認識が保守派と改革派の間で、鋭く対立している。
この問題に対して独立運動家の子弟であり、国会統一外交委員長など国会議員を3期歴任した金元雄先生が本学に来校し講義をする機会を設けた。
歴史認識の問題はただ韓国だけの問題ではなく、日本でも自民党から「自虐史観」の克服を掲げて教科書法の改訂が進められようとしている。
さらに日韓、日中、日本と東アジアの間で、いまや教科書問題・歴史認識の問題は最重要の問題として突き付けられている。

場所:諒友館831号室
日時:2015年11月27日5限(16:20~17:50)

金元雄先生略歴
韓日会談反対デモで大学時代に投獄。
14代国会議員(大田大徳, 92~96) 独立記念館理事(92~96)
16代国会議員(大田大徳, 00~04)
民和協共同議長(03)
日本教科書をただす運動本部諮問委員(02)
17代国会議員(大田大徳, 04~08)
国会倫理特別委員長(04~06)
北関大捷碑返還委員長 (04~05)
朝鮮王朝実録返還共同代表 (05~07)
国会統一外交通商委員長(06~08)
朝鮮王室儀軌返還共同代表 (06~現)
丹斎申采浩先生記念事業会会長(現)
抗日独立運動家団体連合会代表(11~現)
「許浚薬草学校」(社会的協同組合 )理事長(14~現)

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学術交流協定締結記念講演
人権と平和のために
~ノグンリ虐殺の真相を究明する活動~

チョン・クドノグンリ平和記念館長(ノグンリ国際平和財団理事長)

日  時:2015年11月23日(月・祝)16:00~18:00(15:40開場)
会  場:国際平和ミュージアム会議室(アカメディア立命21 2階)
主  催:立命館大学国際平和ミュージアム
共  催:立命館大学コリア研究センター

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「タヨングム」
コリア伝統音楽のレクチャー&コンサート

日  時:2015年11月11日(水) 18:15~
場  所;立命館大学 衣笠キャンパス・以学館2号ホール
案内事項:参加費無料、事前申し込み不要、各演目解説有り

演目
1.正楽(정악) / 朴善英、金秀一、李昌燮
2.コムンゴ散調(거문고산조) / 朴善英、李昌燮
3.閑良舞~ハルリャンム~(한량무) / 金一志
4.アンジュンバンサムル(앉은반사물) / 李昌燮、権美樹、金一志、朴善英
5.舞踊体験 / 金一志
6.ソンバンソチャングカラク(설반설장구) / 権美樹

主  催:立命館大学コリア研究センター / 一般社団法人 民族音楽院
後  援:国際交流財団

また、facebookページもございますので、ご確認ください。
https://www.facebook.com/1491523884509818/
facebookに登録していない方でもアクセスし、ご覧になることができます。

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戦後70年「エイジアン・ブルー」
浮島丸サコン特別上映会・立命館大学「不戦の集い」関連企画

日 時:12月6日(日) 13:30開場 14:00開演
場 所:立命館大学朱雀キャンパス講義室(4F)
資料代:前売り一般・1000円(当日一般1300円)
    学生当日のみ500円

第一部:「エイジアン・ブルー浮島サコン」上映
第二部:トークショー
(出演女優・藤本喜久子、立命館大学教授・文京洙他)

主催:戦後70年映画「エイジアン・ブルー浮島サコン」を見る会(シネマソラ内)
共催:立命館コリア研究センター、立命館国際平和ミュージアム
協力:立命館「不戦の集い」実行委員会、NPO丹波マンガン記念館
後援:高麗美術館

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〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 修学館2F
TEL 075-466-3264 (内線3228)
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[WEBマガジン・福祉広場]
TEL 075-465-5451
info@fukushi-hiroba.com

[シネマソラ]
TEL 075-202-2211
cinema_sora_0416@yahoo.jp




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立命館大学コリア研究センター設立10周年記念国際シンポジウム
「東アジアと朝鮮半島の平和実現に向けて」

日時:2015年12月12日(土) 10:30~17:40
場所:立命館大学朱雀キャンパス大講義室(5F)
主催:立命館大学コリア研究センター

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ベ ヨンミ
立命館大学コリア研究センター(RiCKS) 専任研究員
youngmi@fc.ritsumei.ac.jp

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治安維持法制定90年国際シンポジウム
「治安維持法制定から90年、植民地朝鮮・戦前日本から現代を問う」

開催趣旨:
治安維持法が制定されたから90年にあたる2015年に、同法がもたらした苛烈な政治弾圧、思想弾圧のみならず、それが生み出した社会的な歪みと、その現代にまで引き継がれている「後遺症」をえぐり出すことを目的とする。また、いまも国家保安法を備えている韓国社会との比較を中心としつつ、冒頭にのべたような観点から、あらゆる近代国家、自由民主主義国家における治安法制、弾圧法規との関連性を追及してみたい。

共催:立命館大学コリア研究センター、独立紀念館韓国独立運動史研究所(以下、センター/研究所)
日時:2015年10月11日(日)、13:00~18:00
会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム ※同時通訳:松井聖一郎、金静愛

【プログラム】
開会の挨拶:勝村誠(センター長)

第1部 司会:森類臣(立命館大学コリア研究センター専任研究員)

李明花(独立紀念館韓国独立運動史研究所首席研究委員)「朝鮮における治安維持法施行の拡大と適用様相」
水野直樹(京都大学人文科学研究所教授)「治安維持法による死刑判決―植民地朝鮮での判決を分析する―」
金周溶(独立紀念館韓国独立運動史研究所選任研究委員)「三矢協定と韓国独立軍の動向」

討論:庵逧由香(立命館大学文学部教授)、尹素英(研究所責任研究委員)、石川亮太(立命館大学経営学部教授)

第2部 司会:文京洙(立命館大学国際関係学部教授)

金炯睦(研究所選任研究委員)「治安維持法施行と‘転向’問題」
勝村誠(立命館大学政策科学部教授)「現代日本における‘近代’治安維持法」

討論:金泰勲(立命館大学文学部講師)、金周溶(独立紀念館韓国独立運動史研究所選任研究委員)
総合討論

閉会の挨拶:李明花(独立紀念館韓国独立運動史研究所首席研究委員)

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ベ ヨンミ
立命館大学コリア研究センター(RiCKS) 専任研究員
youngmi@fc.ritsumei.ac.jp

[立命館大学コリア研究センター(RiCKS)]
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 修学館2F
TEL 075-466-3264 (内線3228)
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国連創設70周年記念シンポジウム
新たなパートナーシップの形成を目指して―国連、NGO、大学間の連携

◆日時:10月18日(日)9:30-17:00 (開場9:00)
◆場所:立命館大学、衣笠キャンパス、創思館カンファレンスルーム
http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
◆趣旨:国連創設70周年を迎え、国連とNGOとのパートナーシップは多様な分野で増大した。一方で、大学と国連、NGOとの関係は、開発援助、人道支援、平和構築といった個別領域のテーマに則した関係者の個人交流はあるものの、三者の組織単位での体系的な連携や協力関係はほとんど存在しない。本シンポジウムでは、人道支援を含む広義の平和構築の枠組みにおいて、国連、NGO、大学三者の間の新たな連携、協力についての議論を通じ、研究、教育、人材育成という大学の役割を中心に、三者のパートナーシップの新たな展開について具体的に検討する。

◆プログラム
9:30-10:40
開会挨拶  学校法人立命館 総長 吉田美喜夫
基調講演  「創立70周年の国連:その理念、実態と展望」
明石康(公益財団法人国際文化会館理事長、元国連事務次長、
立命館大学 国際関係研究科 客員教授)
司会: 石原直紀(立命館大学 国際関係研究科 教授)

10:40 - 11:00   休憩
11:00 - 12:30 【パネル1】現場の知見を研究にどう生かすか
近藤哲生  国連開発計画(UNDP)駐日事務所代表 
石井由希子 日本紛争予防センター事務局長
東大作 東京大学准教授
司会: 足立研幾(立命館大学 国際関係研究科 教授)

12:30 - 13:30   休憩
13:30 - 15:00  【パネル2】現場の経験をいかに教育に反映させるか
根本かおる  国連広報センター(UNIC)所長
小川真吾   テラルネッサンス理事長
長有紀枝   立教大学教授
司会: 松田正彦(立命館大学 国際関係研究科 教授)

15:00 – 15:15   休憩
15:15 – 16:45 【パネル3】現場に必要な人材育成とは
渡部正樹   国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸事務所所長
折居徳正   日本国際民間協力会(NICCO)事務局長
上杉勇司   早稲田大学教授
司会: 石原直紀(立命館大学 国際関係研究科 教授)

◆日本語、参加料無料、事前登録必要なし

◆主催:立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構
「オール立命館による学際統合型平和研究拠点」

◆共催:立命館大学国際関係学部、 立命館大学大学院国際関係研究科
    文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
    「国際社会における紛争解決と葛藤解消に向けた学際統合型平和研究」
    立命館大学国際地域研究所
    「グローバル化時代の『民族・宗教紛争』と非伝的安全保障に関する統合的研究」

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ベ ヨンミ
立命館大学コリア研究センター(RiCKS) 専任研究員
youngmi@fc.ritsumei.ac.jp

[立命館大学コリア研究センター(RiCKS)]
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 修学館2F
TEL 075-466-3264 (内線3228)
FAX 075-466-3247
HP http://www.ricks2005.com/index.html
チラシはこちらから
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韓国・朝鮮文化研究会第16回研究大会

日時:2015年10月24日(土) 10:00~18:00
場所:京都府立大学下鴨キャンパス 稲盛記念会館102教室(大会会場)・101教室(休憩室)

会場へのアクセス(地下鉄烏丸線北山駅が最寄り駅)
https://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=28&frmCd=8-3-1-0-0

1.プログラム

10:00~12:00 一般研究発表(司会:秀村研二)
吉田全宏「関西地方 在日コリアン寺院の変容について <日本化>の視点から」
文聖姫「北朝鮮における経済改革・開放政策と市場化─2008年,2010~2012年の現地調査を中心に─」
安田昌史「西陣織産業における在日コリアン─労働・民族的アイデンティティを中心に─」
(昼休み)

12:30~13:00 会員総会

13:10~17:50 シンポジウム「韓国朝鮮社会における記録/記憶の諸相」(企画:六反田豊。司会:板垣竜太)
 趣旨説明(六反田豊)
報告:
 川西裕也「朝鮮時代における文書の伝来と消失」
 中尾道子「朝鮮絵画における記憶のかたち─雅集の場の再現とその絵画化をめぐって─」
 崔在佑「韓国口碑文学における記録の諸様相」
(休憩)

総合討論
18:00~20:00 懇親会 (京都北山Deli Cafe たまご、稲盛記念会館内)

□ 参加費用
大会参加費 1,000円
懇親会費 (有職者)5,000円/(学生他)3,000円

□ 参加申し込み方法
 以下の出欠表様式に従って、研究大会委員会宛にお申し込みください。

(出欠表様式)
韓国・朝鮮文化研究会第16回研究大会出欠表
研究大会   参加・不参加
懇親会    参加・不参加
名前:
電子メール:

宛先
E-mail:
16taikai@askcs.jp
(件名に「大会参加」と明記してください。なお、本メールの発信元とはアドレスが異なりますのでご注意ください)

2.発表・報告要旨

研究会のウェブサイトをご覧下さい。
http://askcs.jp/pg107.html

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国際学術会議ご案内

日時;2015年11月7日(土)10:00~18:00
会場;龍谷大学響都ホール校友会館(京都駅八条口前アバンティ9F)

テーマ;「安重根『東洋平和論』と日韓歴史認識の国境越え」
主催;龍谷大学社会学研究所付属安重根東洋平和研究センター
安重根義士紀念館(韓国・ソウル)
協力;「韓国併合」100年市民ネットワーク

同時に龍谷大学図書館主催で、「龍谷大学図書館」寄託資料である安重根の遺墨(レプリカ)および資料展示を行います。資料代(一般1,000円、学生無料)

プログラム;
・第Ⅰ部;
9:30~受付開始
10:40~
報告1;題目「東アジア歴史認識問題の焦点としての安重根-ハルビン安重根義士記念館をめぐる日本政治の対応を手がかりに―」
報告者;勝村誠・立命館大学政策科学部教授
討論者;吳瑛燮・延世大学敎授

報告2;題目「東北亞政勢と東洋平和論」
報告者;柳永烈・元崇実大学敎授・國史編纂委員長
討論者:牧野英二・法政大学教授

13:30~記念講演;題目「越境する戦争の記憶」
テッサ・モリス=スズキ氏(オーストラリア国立大学教授)
  (Tessa Morris-Suzuki) オーストラリア国立大学教授。民族や国家の境界を越え、新しい地域協力や市民社会のあり方を構想し続けるモーリス=スズキ氏は、
グローバルな知識人としてアジアの人々の相互理解に多大な貢献を為している。最新の著書は、『過去は死なない――メディア・記憶・歴史』(岩波書店、2014年)、
他の著書として、Borderline Japan: foreigners and frontier controls in the postwar era, Cambridge University Press, 2010、『北朝鮮で考えたこと』(集英社新書、2012年)、
田代 泰子訳『北朝鮮へのエクソダス――「帰国事業」の影をたどる』(朝日新聞社、2007年/朝日文庫、2011年)、『愛国心を考える』(岩波ブックレット、2007年)などがある。2013年(第24回)福岡アジア学術研究賞受賞。
15:00~
報告3;題目「安重根の思想史的地平」
報告者;小川原宏幸・同志社大学グローバル地域文化学部准教授
討論者;崔惠珠・漢陽大学敎授

報告4;題目「安重根遺骸發掘の現況と課題」
報告者;金月培・中國大連外國語大学敎授
討論者;細川孝・龍谷大学

・第Ⅱ部;文化交流
17:00~文化交流会
公演 : Duoaim(Giuseppe & Kumico KIM) によるPoem Songs (Opera)
18:00 終了予定

※以下のリンクからチラシPDFもダウンロードできます。ご参照ください。
http://www.e-aid.info/Ryukoku/151107PosterBothSides.pdf


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特別講演会「解放/敗戦後70年の朝鮮半島と日本」のご案内

日時: 2015年8月1日(土)、14:00~17:00 (受付開始13:30)
場所: 同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室(M1)
京都市営地下鉄・烏丸線「今出川」駅下車
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html

使用言語: 日本語  ※入場無料/申込不要

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■プログラム
14:00~15:00 講演 池明観 「戦後日韓連帯の歴史と私」
15:15~16:15 座談 「解放70年-知の抵抗と連帯」池明観、太田修(聞き手)
16:25~17:00 質疑応答



■企画趣旨
今年は、日本の敗戦、朝鮮半島の日本の植民地支配からの解放から70年目の年である。
日本と大韓民国は1965年に国交が正常化して人とモノの行き来は拡大したが、今日も植民地支配の歴史をめぐる問題で対立が続いている。
日本と朝鮮民主主義人民共和国は国交さえ樹立されておらず、自由に行き来できない状態である。
そうした中でこの8月には植民地支配と戦争の責任を骨抜きにした「安倍談話」が出されようとしている。
今回の特別講演会では、1970年代から80年代にかけて雑誌『世界』にT・K生というペンネームで「韓国からの通信」を連載した池明観(チ ミョングァン)氏をお招きする。
池明観氏は、軍事政権下の韓国の公式報道において隠蔽された実態を日本に発信し続けることで、日韓の橋渡しの役割を果たしたことで知られる。 特別講演では、その池明観氏に、植民地支配の時代(1945年以前)から、解放(1945年)、朝鮮戦争(1950~53年)、4月革命(1960年)を経て、
日韓連帯運動(1970~80年代)にいたるまで、ご自身の体験とそこでの思索について語っていただく。多くの研究者、市民とともに「解放/敗戦後70年の朝鮮半島と日本」について考える場としたい。


■池明観 (チ ミョングァン) 氏 プロフィール
1924年平安北道定州生まれ。月刊『思想界』の主幹などを経て、1972年に来日。東京女子大学で教えるかたわら韓国の文化や民主化運動を紹介した。
1993年に帰国し、翰林大学校日本学研究所長、韓国政府の韓日文化交流政策諮問委員会委員長、日韓共同歴史研究韓国側代表などを歴任。
主著に『流れに抗して-韓国キリスト者の証言』(信教出版社、1966)、『韓国からの通信-1972.11~1974.6-』(岩波書店、1974)、
『続韓国からの通信-1974.7~1975.6-』(岩波書店、1975)、『第三・韓国からの通信-1975.7~1977.8-』(岩波書店、1977)、
『軍政と受難-第四・韓国からの通信』(岩波書店、1980)、『韓国民主化への道』(岩波書店、1995)などがある。

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主催: 同志社コリア研究センター、立命館大学コリア研究センター
後援: 京都コリア学コンソーシアム
問合せ先: 同志社コリア研究センター
E-mail: E-mail:rc-korea@mail.doshisha.ac.jp
TEL/FAX: 075-251-3868
HP: HP:http://do-cks.net/

チラシはこちらから
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~ 学術シンポジウム ~
東アジアの記憶と未来 - 日韓条約50年、解放/敗戦70年
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日時:2015年7月18 日(土) 10時~18時
主催:高麗大亜細亜問題研究所台湾センター、同志社大コリア研究センター
場所:同志社大学 良心館302号
言語:日韓同時通訳  ※入場無料/申込不要

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10:00 開会挨拶
◆第1セッション:日韓関係70年回顧と展望
10:10 報告1:太田修(同志社大)「日韓条約締結後の在韓被爆者問題と「過去清算」運動-平岡敬関係文書を手がかりに」 
討論:金恩廷(神戸大)
10:30 報告2:張博珍(高麗大)「韓日併合条約無効問題の再考」
討論:鄭祐宗(大谷大)
10:50 報告3:文泰勝(朝鮮大)「遺骨問題からみる朝日関係」
討論:南光奎(高麗大)
11:10 報告4:朴世濬(高麗大)「宗教政党に関する韓日比較」
討論:川瀬貴也(京都府立大)
11:30 10分休憩
11:40 討論(50分)
12:30 昼食(1時間)

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◆第2セッション:日・中・台湾関係70年の回顧と展望
13:30 報告1:井上正也(成蹊大)「日中関係と民主党」
討論:李東俊(北九州市立大)
13:50 報告2:Tsai, Tung-Chieh(蔡東杰)(National Chung Hsing University,
中興大學)「戦後の台湾と日本の特別な関係:三つの次元を中心に」
討論:朴正鉉(高麗大)
14:10 報告3:Wang, En-Mei(王恩美)(National Taiwan Normal University,
台灣師範大學)「戦後70年、韓国華僑に対する理解」
討論:板垣竜太(同志社大)
14:30 報告4:加藤千洋(同志社大)
「日中関係と報道―戦後70年、記者交換実現から半世紀に再考する」
討論:金凡洙(韓国日報)
14:50 10分休憩
15:00 討論(50分)
15:50 10分休憩

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◆第3セッション:平和と東北アジア共同体
16:00 報告1:鄭泰憲(高麗大)「南北歴史教育を通して見た南北関係」
討論:康成銀(朝鮮大)
16:20 報告2:鄭一?(高麗大)「韓半島における核問題の系譜学」
討論:洪宗郁(同志社大)
16:40 討論 (30分)
17:10 総合討論

17:50 閉会挨拶

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問合せ先: 同志社コリア研究センター
E-mail: rc-korea@mail.doshisha.ac.jp
TEL/FAX: 075-251-3868 HP:http://do-cks.net/

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「ヘイトスピーチに抗する――路上・学校・大学」
http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/645

日時:2015年7月19日(日)13:00-17:30
会場:立命館大学衣笠キャンパス 充光館301
主催:立命館大学生存学研究センター
共催:立命館大学人間科学研究所「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究(基礎研究チーム)」
参加:参加費無料・申し込み不要

※駐車場・駐輪場がありませんので、公共交通機関をご利用になりご来場願います。


開催趣旨

現在、様々な場所でヘイトスピーチ、ヘイトクライムが展開され、それにたいする抗議運動もそれぞれの場所で、それぞれの立場で起こっている。
本企画で上映する映画『ヘイトスピーチ』(佐々木航弥監督、大阪芸術大学卒業制作、80分)では、路上でのヘイトデモおよびそれへの参加者へのインタビュー、路上での「カウンター」を行なっている人びとへの半年間の取材、そしてヘイトクライム被害にあった人びとや支援者の語りから、ヘイトスピーチをめぐる現状を、ドキュメンタリーとして丁寧に描き出している。
この映画は、ヘイトデモ参加者およびカウンターの両者に取材しているにもかかわらず、明らかに反差別を打ち出すことに成功している。一方では反差別というテーマには共感しつつも違和感を覚えるという意見もある。映画から触発されつつ、現在共有されるべき課題を検討したい。
ヘイトスピーチおよびヘイトクライムは、むろん路上だけでも、特定の団体だけで起こっているわけではない。そのとき、たとえば教育の場において、民族学校に対して、あるいは大学内での留学生やマイノリティの教員にむけても起こっており、それに対する抗議、制度的な対応の取組みが行なわれている。そこで、映画を撮影した佐々木航弥監督と平木篤氏、そしてそれらに詳しい山本崇記氏(静岡大学)、堀田義太郎氏(東京理科大学)をお招きして、従来の反差別運動の歴史を振り返りながら、近年の運動をとらえ直す機会としたい。
本企画は、映画を通じて現状の深刻さを理解するとともに、路上、学校、大学での抗議のあり方を紹介し、現在の差別状況に抗する取り組みを広く伝えていくことを目指すものである。

プログラム
12:30〜開場
13:00〜13:10趣旨説明 中倉 智徳(立命館大学専門研究員)
13:10〜14:30映画「ヘイトスピーチ」上映
14:30〜14:45休憩
14:45〜14:50「ヘイトスピーチに抗する――路上・学校・大学」討論会
趣旨説明・司会 中倉 智徳(立命館大学専門研究員)
14:50〜16:00報告
佐々木 航弥 監督・平木 篤氏
山本 崇記氏(立命館大学客員研究員、静岡大学准教授)
堀田 義太郎氏(立命館大学客員研究員、東京理科大学講師)
16:00〜16:10休憩
16:10〜17:00全体討論

お問い合わせ先
立命館大学生存学研究センター事務局
TEL: 075-465-8475 FAX: 075-465-8245 E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp

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発掘された植民地期朝鮮映画 『授業料』(1940年)とその時代

植民地期朝鮮映画 『授業料』上映会
(第74回立命館大学コリア研究センター月例研究会)

 『授業料』(1940年)、高麗映画社作品

演出:崔寅奎、方漢駿 原作::禹壽栄 企画:西亀元貞
脚本:八木保太郎 撮影:李明雨 録音:梁柱南
日本語版監修:飯島正

出演:薄田研二、鄭燦朝、卜恵淑、金鍾一、金信哉、金漢、文芸峰

韓国映画史に特筆され、崔寅奎監督の代表的な一本でもある植民地期朝
鮮映画『授業料』が、韓国映像資料院の調査によって2014年に発掘されました。
調査・発掘にあたった鄭琮樺氏をお迎えし、韓国映像資料院発行の
DVD による『授業料』上映後、作品の意義・背景を多面的に検証します。

日時:2015年7月22日(水) 16:30~19:30 *開場16:10
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 充光館B1F 301号室(定員170名)

16:30~17:50 第1部『授業料』DVD上映(協力:韓国映像資料院) *入場無料
18:00~19:30 第2部 報告:『授業料』とその時代
18:00~18:40 鄭琮樺(Chung Chong-hwa)(韓国映像資料院主任研究員)
「朝鮮映画『授業料』発掘と映画史的価値」通訳付
18:40~19:00 冨田美香(立命館大学映像学部教授)
「日本映画史から見る『授業料』――その受容と背景――」
19:00~19:20 ベ・ヨンミ(立命館大学コリア研究センター専門研究員)
「朝鮮民衆の教育・生活状況について」
19:20~19:30 質疑応答

司会:冨田美香
通訳:金友子(立命館大学言語教育センター外国語嘱託講師)
協力:韓国映像資料院
共催:立命館大学アート・リサーチセンター「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点 研究拠点形成支援プログラム」 & 立命館大学コリア研究センター

お問い合わせ
立命館大学アート・リサーチセンター
603-8577京都市北区等持院北町56-1
TEL075-466-3410
FAX075-466-3415
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/

立命館大学コリア研究センター
603-8577京都市北区等持院北町56-1
TEL 075-466-3264
FAX 075-466-3247
http://www.ricks2005.com/index.html

チラシはこちらから
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京都コリア学コンソーシアム第26回研究会開催のお知らせ

京都コリア学コンソーシアムの第26回研究会をご案内いたします。
本研究会は、特に若手研究者を中心に、分野の枠を越えて
広くKorean Studiesに関わる問題について議論する場にしたいと考えています。
下記の詳細をご覧の上、どうぞ奮ってご参加ください。

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詳細情報
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≪KCKS 第26回研究会≫

日 時 : 2015年 7月 3日(金) 18時30分~
場 所 : 同志社大学 (烏丸キャンパス)志高館 214教室
報告者: 金恩廷氏(徳成女子大学校社会学科・副教授、同志社大学・客員研究員)
タイトル:「青年層の'成人模索期'に関する研究
-韓国の20代を中心として-」
(報告は日本語で行う。質疑応答は韓国語または適宜日本語の通訳を入れて行う。)

※同志社大学キャンパス・マップ
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html


(KCKSイベント情報)http://kyoto-korea.net

┏┓
┗■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール)info@kyoto-korea.net
( H P )http://kyoto-korea.net
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立命館大学国際地域研究所 北朝鮮問題研究会 特別研究会

報 告:李信澈(イ・シンチョル)氏
   成均館大学東アジア歴史研究所 研究教授
報 告テーマ:「北朝鮮の“植民清算”認識と対日過去事戦略」
日 時:2015年7月16日(木) 午後4時30分~午後6時30分
会 場:立命館大学衣笠キャンパス学而館第3研究会室


<ダブルクリックで拡大>

主 催:立命館大学国際地域研究所 北朝鮮問題研究会
共 催:立命館大学コリア研究センター(RiCKS)

お問い合わせ先:立命館大学コリア研究センター
Tel : 075-466-3264(内線:3229) Fax : 075-466-3247(内線:3297)
E-mail : korea@st.ritsumei.ac.jp

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第73回 立命館大学コリア研究センター月例研究会

報  告 : 金 晶珉(キム・ジョンミン)氏
        言論仲裁委員会教育チーム次長補佐/立命館大学コリア研究センター客員研究員 
タイトル :「言論仲裁制度から見る韓国の社会と言論」
日  時 : 2015年6月24日(水) 午後4時30分~午後6時30分
会  場 : 学而館第2研究会室

<報告概要>
韓国の言論仲裁制度は、言論仲裁委員会における調停・仲裁という法的手続きを通じて、メディアによる名誉棄損などの人格権侵害に関する紛争を解決するものであり、
報道被害救済制度の一形態である。言論仲裁制度は、1980年に軍事政権における言論統制の手段として始まった。しかし、現在は言論の自由と市民の人格権を保障する社会的制度として認識されている。
言論仲裁制度の発展過程を考察することは、韓国の社会と言論の変化を理解する助けになると考える。言論仲裁制度と具体的な事例(例えば昨年大きな話題となった産経新聞ソウル支局長訴訟など)を取り上げ、
韓国社会における「表現の自由」を取り巻く問題に関して考察してみたい。

チラシはこちらから

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第10回(2015年度)次世代研究者フォーラム
「解放/敗戦後70年の朝鮮半島と日本」

■日程:2015年8月1日(土)~8月3日(月)
■内容および会場:
8/1: 国際シンポジウム(公開)
講演者:池明 観氏/於 同志社大学
8/2、8/3:若手研究者報告会(クローズド形式)
於立命館大学衣笠キャンパス創思館401、402
※若手研究者は15名程度を予定
■主催:立命館大学コリア研究センター
■共催:東国大学校BK21 韓国語文学における伝承と翻訳研究人力養成事業団
東アジアにおける長期的な韓国研究の推進と緊密な韓国研究者コミュニティーの形成を目的として開かれる、日本・韓国にいる韓国・朝鮮関係の若手研究者のためのフォーラムです。
応募などの詳細については、以下の応募要項をごらんください。
日本語 → 募集要項 参加申込書
韓国語 → 募集要項 参加申込書
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皆様、
京都コリア学コンソーシアムの第25回研究会をご案内いたします。
本研究会は、特に若手研究者を中心に、分野の枠を越えて
広くKorean Studiesに関わる問題について議論する場にしたいと考えています。
下記の詳細をご覧の上、どうぞ奮ってご参加ください。
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詳細情報
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≪KCKS 第25回研究会≫

日 時 : 2015年 6月 5日(金) 18時30分~
場 所 : 同志社大学 (烏丸キャンパス)志高館 214教室
報告者 : 小笠原信実氏(京都大学経済研究科博士課程)
タイトル:「東アジア型資本主義の新自由主義化と非正規雇用
-日本・ 韓国とドイツの労働市場の比較-」
  (報告は日本語で行う)

KCKSイベント情報 http://kyoto-korea.net

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┗■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール)info@kyoto-korea.net
( H P )http://kyoto-korea.net
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「主権と空間研究会」2015年度第1回研究会「韓国領土ナショナリズムの構造」

主催 :立命館大学国際言語文化研究所 主権と空間研究会
共催 :立命館大学コリア研究センター、日本学術振興会科学研究費助成事業科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号:25370754)「グローバリゼーションと植民地主義の観点からの主権と空間の歴史的分析」
日時:2015年5月29日(金) 16:30~
場所 :立命館大学 衣笠キャンパス 学而館第3研究会室
テーマ:   「韓国領土ナショナリズムの構造」
  報告者:玄 大松(韓国成均館大学校)
コメンテーター:樋口 直人(徳島大学)、庵逧 由香(立命館大学)

URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kenkyu_main.html#shuken
チラシはこちらから

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第72回 立命館大学コリア研究センター月例研究会
報 告 : 李洙任(り・すいむ)氏 (龍谷大学経営学部教授)
タイトル:「日本の移民政策に連動する帰化制度のあり方」
日 時 : 2015年5月27日(水) 午後4時30分~午後6時30分
会 場 : 学而館第3研究会室

<報告概要>
本報告では、現在までの日本政府による外国人処遇対策の推移を整理しながら、グローバル時代に適した帰化制度を考察することを目的とする。
本報告で明らかにしたい点は(1)日本の帰化制度の特徴と手続き上の問題、(2)帰化申請者の変化、(3)帰化後の「エスニックルーツをもつ日本人」としてのアイデンティティである。
調査方法は、帰化申請業務に取り組む行政書士30名と帰化者1,100名(回収率、19.43%)にアンケートを実施し、帰化申請の実態を明らかにした。
日本の帰化申請の許可基準は不明瞭であるため、他の先進国のように法の定める条件を備えていれば国籍取得を認める方法と大きく異なり、在日アジア人に対する「同化」と「排除」のうち、同化政策の極みが「帰化行政」であると言われてきた。
行政当局者は、それは法的規制ではなく、行政指導の範疇を出るものではないと弁解しながらも、未だ密室行政の中で悪しき慣例が多く存在する。
日本版公民権運動の高揚によって、1980年代には帰化後の日本的氏名への強制的変更もなくなり、また少子化や労働力の縮小が帰化制度にも大きく影響し、今日では帰化手続きも簡易化に向かっている。
加えて、日本国籍取得後も「コリア系日本人」「中国系日本人」「インド系日本人」として自分のルーツを大切にする申請者たちのエンパワーメントが強まりつつある中で、密室性が強い帰化行政に「エスニックルーツをもつ新しい日本人」の積極的な日本社会参画という「光」を見出していきたい。

<李洙任教授プロフィール>

龍谷大学経営学部教授。教育学博士。
2007年国際交流基金アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラムによるアジアのリーダー。
大阪府外国人施策会議委員、大阪市ダイバーシティ推進室有識者会議委員、その他、堺市、尼崎市、大阪市西成区の人権関係の委員会委員。
著書に、『Japan Diversity Dillemma: Ethnichity, Citizenship, and Education』(共編著、iUniverse、2006)、『グローバル時代の日本社会と国籍』(共著、明石書店、2007)。李洙任 編著 河明生・木村健二・田中宏・中村尚司・朴一 著『在日コリアンの経済活動――移住労働者、起業家の過去・現代・未来』(不二出版 2012)、Soo im Lee & Lisa Rogers, Culture and Conflict─Changing the World for the Better/文化と衝突─多文化共生のために, (松柏社、2014)。

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皆様、
先週のご案内に一部正しく表示されない箇所がありましたので、再度お知らせいたします。

KCKS 京都コリア学コンソーシアム
第24回研究会 開催のお知らせ

京都コリア学コンソーシアムの第24回研究会をご案内致します。
本研究会は、特に若手研究者を中心に、分野の枠を越えて広くKorean Studiesに関わる問題について議論する場にしたいと考えています。下記の詳細をご覧の上、どうぞ奮ってご参加ください。

詳細情報
KCKS 第24回研究会
日 時 : 2015年 5月 8日(金) 18時30分~
場 所 : 同志社大学 (烏丸キャンパス)志高館 214教室
報告者: 権明娥(東亞大学校韓国語文学科)
タイトル:「自由と嫌悪:韓国についてーヘイトスピ―チの歴史的源泉と展開ー」
(報告は韓国語で行う。日本語通訳あり)

※KCKSイベント情報> http://kyoto-korea.net

連絡先
京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール)info@kyoto-korea.net
( H P )http://kyoto-korea.net

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第71回 立命館大学コリア研究センター月例研究会
報 告 :裵貴得(ペ・ギトク)氏
      立命館大学コリア研究センター客員研究員
タイトル:「1930年代朝鮮キリスト教の満州伝道における一考察-1910年代と1930年代における西欧宣教師からの独立問題を中心に-」
日 時 : 2015年4月22日(水) 午後4時30分~午後6時30分
会 場 : 学而館第3研究会室
チラシはこちらから

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シンポジウム
「―戦後70年、日韓基本条約50年にあたって―日韓の「和解」のための歴史認識とは」

●日時  2015年3月28日(土)13:30~17:30(開場13:00)
●会場  龍谷大学 アバンティ響都ホール(京都駅八条口南側すぐ アバンティ8F)
※参加費500円/事前申し込み不要/通訳有り
●プログラム
<第1部 基調講演 13:35~15:00> 
「架橋のない2つの日韓協定―1910年併合条約と1965年日韓協定―」
李泰鎭(イ・テジン)氏(韓国・ソウル大学名誉教授、韓国近代史)

<第2部 パネルディスカッション 15:15~17:30>
日韓の「和解」のための歴史認識とは

【パネリスト】
韓国側:李 泰鎭氏(ソウル大学教授、韓国近代史)
日本側:戸塚 悦朗氏(元龍谷大学法科大学院教授)

「歴史認識と日韓の『和解』への道―安重根東洋平和論研究は日本を孤立から救うか?-」
平田 厚志氏(龍谷大学名誉教授)「朝鮮侵略と真宗僧の戦争責任」
【コーディネーター】 重本 直利氏(龍谷大学経営学部教授)


【主催】
龍谷大学社会科学研究所付属 安重根東洋平和研究センター
安重根東洋平和論研究会
立命館大学コリア研究センター


【連絡先】龍谷大学経営学部 重本研究室 
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
Tel : 075-645-8630 or 8519
Email : sigemoto@biz.ryukoku.ac.jp

協力:「韓国併合」100年市民ネットワーク  NPO法人丹波マンガン記念館


<開催趣旨>
2015年は、第二次世界大戦終結70周年、1965年の日韓国交正常化から50周年を迎えます。
日韓国交正常化当時、人的往来はわずか年間1万人だったのが、2012年には556万人と最多記録を達成しました。この人的交流から生まれた互いの信頼関係は地域の安定と平和に貢献したことは間違いありません。
しかし、今日の外交関係の悪化の影響からか2013年は520万人に減少してしまいました。
日韓間の主要な懸案事項は、竹島問題、「慰安婦」問題、朝鮮半島出身者の「旧民間人徴用工」をめぐる裁判などが挙げられますが、二国間の対話は平行線を辿り、解決策の糸口が見えていません。
日本国内では、コリア系住民をターゲットにしたヘイトスピーチと呼ばれる憎悪表現や嫌がらせを扇動するデモが増え、「憎悪」の感情がまかり通っています。日本のレイシズムは明らかに日本の戦後処理の不十分さに起因していると言われています。

龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センターは、「日韓未来平和交流事業の学際的研究」をテーマにし、その重要な一環として安重根の絶筆となった「東洋平和論」で描かれた「東アジア共同体」の想いを大切にし、研究活動に取り組んでいます。
安重根東洋平和論研究会、立命館大学コリア研究センターと共催する今回のシンポジウムでは、そのような観点から、「戦後70年、日韓基本条約50年にあたって:日韓の『和解』のための歴史認識とは」という表題を掲げました。皆様のご参加を切にお願いいたします。
龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター長 李洙任(Lee Soo im)

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-戦後70年、日韓基本条約50年にあたって-
日韓の「和解」のための歴史認識とは

2015年3月28日(土)13:30~17:30(開場13:00)
龍谷大学アバンティ響都ホール (京都駅八条口南側すぐ アバンティ8F)
※参加費500円/事前申し込み不要/通訳有り




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第2回西江大学社会科学研究所との共同研究会
「西欧中心主義批判と東アジアの過去・現在」

共催:立命館大学コリア研究センター、西江大学校社会科学研究所、西江大学校現代政治研究所SSK研究チーム(脱西欧中心主義)
後援:韓国研究財団
日時:2月26日(木)13:00~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館4階(401・402)※通訳有り

【プログラム】

歓迎の挨拶:勝村誠(コリア研究センター長・立命館大学政策科学部教授)
開会の挨拶:姜正仁(西江大学校政治外交学科教授・SSK研究チーム研究教授)

第1部「西欧中心主義の問題と課題」 司会:宋基燦(立命館大学映像学部准教授)
①姜正仁・鄭承鉉(西江大学校現代政治研究所SSK研究チーム研究教授)「韓国現代政治の理念的地形:民族主義の神聖化」
②鄭英喆(西江大学校公共政策大学院北韓・統一政策学科教授)「金正恩時代の並進路線:安保と発展のジレンマ」
③金東河(西江大学校社会科学研究所専任研究員)「韓国憲法の政治的象徴構造と自己アイデンティティ形成の動学」

討論:文京洙(コリア研究センター副センター長・立命館大学国際関係学部教)、森類臣(コリア研究センター専任研究員)、倉田玲(立命館大学法学部教授)

第2部「東アジアの過去と現在」司会:姜正仁
①奇柔呈(西江大学校社会科学研究所専任研究員)「帝国の崩壊と脱植民主義の学的効果:1950~60年代における政治学概論書の変遷分析を中心に」
②勝村誠「『人民戦線』と中西伊之助-敗戦直後の日本共産党再建をめぐる一断面」
③望月詩史(同志社大学高等研究教育機構助手)「東アジア提携の可能性とその条件-石橋湛山の思想と行動を手がかりに」

討論:庵逧由香(立命館大学文学部准教授)、鄭英喆、鄭承鉉

質疑応答・自由討論
閉会の挨拶:文京洙
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日韓歴史研究者ワークショップ
「流言飛語」の時代 ―戦時期朝鮮社会の実像を探る―

日本による朝鮮植民地支配についてはこれまで多くの研究がなされてきましたが、日中戦争勃発後の戦時期に関する研究はまだ充分とはいえません。
とりわけ戦時期の朝鮮社会の実像、朝鮮人の生活実態や意識などの側面を解明する研究は、資料の制約もあってきわめて少ないのが実情です。
今回のワークショップは、当時の朝鮮社会に飛び交った「流言飛語」に焦点をあてて、戦時期朝鮮社会の実像を明らかにする試みです。
近年、韓国で整理・公開が進んだ取締り当局の文書や判決文などにもとづいて、「流言飛語の時代」を考察する手がかりを得たいと思います。
参加ご希望の方は、事前に下記の連絡先までお申し込みください。

(日時)2015年2月7日(土)午前10時30分~午後6時
(会場)京都大学人文科学研究所本館1階セミナー室1
[地図] http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/kotu.html

(発表)
(午前)
水野直樹 (京都大学)「流言飛語取締りの法制度」
ピョン・ウンジン(韓国放送通信大学)「戦時期朝鮮における流言飛語の性格」

(午後)
山口公一 (追手門学院大学)「神社・天皇をめぐる流言飛語」
藤永壮 (大阪産業大学) 「慰安婦」動員の「流言」「造言」をめぐって」
チョン・ビョンウク(高麗大学)「不穏言論事件を通じてみた戦時期の朝鮮社会」
(発表は日本語・韓国語、配布資料は日本語。質疑応答・討論の際は通訳あり)

(参加)事前申込に限る
(主催)京都大学人文科学研究所共同研究班「アジア・太平洋戦争期朝鮮社会の諸相」
    全国共同利用・共同研究拠点「人文学諸領域の複合的共同研究国際拠点」
(連絡先)京都大学人文科学研究所 水野直樹 mizna@zinbun.kyoto-u.ac.jp

発表者の関連著書(いずれも韓国語)
ピョン・ウンジン『ファシズム的近代体験と朝鮮民衆の現実認識』(ソニン、2013年)
チョン・ビョンウク『植民地不穏列伝:狂った考えが腹から出る』(歴史批評社、2013年)
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小倉紀蔵研究室 第17回コロキアム
総合テーマ 東アジアの儒学と哲学

韓国・成均館大学で儒学を講じる3先生の講演会です。

講師:
崔一凡 (韓国・成均館大学校儒学大学韓国哲学科教授)
辛正根 (韓国・成均館大学校儒学大学儒学東洋学科教授)
李定桓 (韓国・成均館大学校儒学大学儒学東洋学科助教授)

日時:2015年2月10日(火) 10時30分~18時
場所:京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階・1102教室
使用言語 :韓国語 (日本語で解説をします)
事前申し込み不要。参加無料。直接会場にいらしてください。

【プログラム】
10時30分~12時:辛正根教授「東アジアの儒教」
13時~14時30分:李定桓教授「東アジアにおける共和主義の成立」
14時45分~16時15分:崔一凡教授「韓国哲学の歴史と問題意識」
16時30分~18時:成均館大学校儒学大学大学院生10名との対話

主 催 :
京都大学大学院人間・環境学研究科
小倉紀蔵研究室

連絡先:
090-3470-1687(携帯電話)
e-mail:ogurakizo@kd6.so-net.ne.jp
チラシはこちらから
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尹東柱70周忌・詩碑建立20周年記念行事・高銀氏講演会のお知らせ

2015年は戦後70年。同志社大学のキャンパス内に尹東柱の詩碑が建立されて20年になります。
この間北東アジアをめぐる情勢はめまぐるしく変遷してまいりました。

死ぬ日まで空を仰ぎ
一点の恥辱なきことを
葉あいにそよぐ風にも
わたしは心痛んだ

と詠った尹東柱は、1917年12月30日旧満州(中国東北部)で生まれ、ピョンヤン、
ソウル、東京、京都で学び、同志社大学在学中、朝鮮語で詩を書いたことにより
「治安維持法」で逮捕され、1945年2月16日祖国解放を半年待たずして福岡刑務所で獄死しました。
享年27歳。同志社の校祖新島襄は一学生への手紙の中で「良心の全身に充満したる丈夫(ますらお)の起り来(きた)らん事を」望んでやまない、と書いています。
尹東柱はまさに新島襄の期待する学生像そのものでした。
彼の詩や生き様は、国や世代・時代を超えて今もなお人々の心の奥深く生きています。
それらを改めて顕彰し未来につなぐべく、以下の行事を企画いたしました。
ご多忙の時期とは存じますが、ぜひともお運びくださいませ。

■行 事:2015年2月14日(土)13:00~16:00
13:00~13:50 式典  場所:同志社チャペル
14:00~15:20 講演会 詩人 高銀先生 ※通訳あり 場所:同志社チャペル
15:30~16:00 献花式 場所:詩碑前

展示会:2015年2月13日(金)~2月17日(火)10:00~17:00
展示内容:尹東柱 遺稿 遺品 その他
場所:同志社ギャラリー1階(旧理化学館 詩碑 東隣)

■主 催:尹東柱70周忌・詩碑20周年記念行事実行委員会
■入場料無料、事前申込不要
※取材をご希望の方は下記までご連絡ください。

【お問い合わせ先】
尹東柱70周忌・詩碑20周年記念行事実行委員会
委員長 崔龍漢:TEL090-3169-8783
同志社大学企画部広報室長 角谷千尋
TEL:075-251-3008
e-mail:ji-koho@mail.doshisha.ac.jp

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※立命館大学コリア研究センターからお知らせです。依頼により、次のとおり関連行事のご案内をいたします。
なお、この行事は当センター主催ではありませんので、問い合わせは主催側にお願いいたします。

公開ワークショップ「日韓の境界を越えて~帝国日本への対し方~」

「帝国日本」の崩壊は、帝国のひずみの解消とはならなかった。「帝国日本」が生み出した負の遺産は、「帝国崩壊」後にさらなるあとくされを残したのである。
いまこそ「帝国日本」の責任継承者としての日本国、「帝国日本」によって植民地化された過去を持つ大韓民国は、この過去に対して、どう向きあっていくべきなのか。
『帝国日本の閾』(岩波書店)の金杭さん、昨年『帝国の慰安婦』(朝日新聞出版)を刊行された朴裕河さんを迎えて、これからの知的協働の可能性について考える。

第 1 回 : 2015年2月12日(木)15:00-17:30
〈帝国日本の擬人法〉

場 所 :末川記念会館第3会議室

司 会 :西成彦(立命館大学)
パネラー:金杭(延世大学校)、 沈煕燦(立命館大学専門研究員)、原佑介(日本学術振興会特別研究員)

第 2 回 :2015年2月22日(日)14:30-18:30
〈「帝国の慰安婦」という問いの射程〉

場 所 :衣笠キャンパス以学館1号ホール

司 会 :西成彦(立命館大学)
パネラー:朴裕河(世宗大学校)、平井和子(一橋大学)、森岡正博(大阪府立大学)、上野千鶴子(立命館大学)

主 催 :科研費基盤研究(C)比較植民地文学研究の基盤整備(研究代表者:西成彦)
共 催 :国際言語文化研究所

チラシはこちらから

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第70回立命館大学コリア研究センター月例研究会

報 告 : 轟博志(とどろき・ひろし)氏
     立命館アジア太平洋大学(APU)アジア太平洋学部准教授

タイトル:「申景濬と朝鮮王朝時代の歴史地理学」

※申景濬(シン・ギョンジュン)は、朝鮮王朝時代の「学問中興の時代」である英祖王(在位1724~1776)代の実学者であり、特に朝鮮半島における自然地理及び人文地理に関する知見を体系化し、国土地理思想を確立した人物として評価されています。

日 時 : 2015年1月14日(水) 午後4時30分~午後6時30分

会 場 : 学而館第3研究会室

チラシはこちらから

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第69回立命館大学コリア研究センター月例研究会

報 告:元容鎮(ウォン・ヨンジン)氏
    韓国・西江大学校教授、コリア研究センター客員研究員

タイトル:記憶戦争
-『竹林はるか遠く-日本人少女ヨーコの戦争体験記』(ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ著・監訳、都竹恵子翻訳、ハート出版、2013)と朝鮮人カミカゼ卓庚鉉-

日 時 :2014年12月10日(水)  午後4時30分~午後6時30分

会 場 :衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
     *場所が通常とは異なりますので、ご注意ください。

お問い合わせ:立命館大学コリア研究センター
  〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 
Tel:075-466-3264 Fax:075-466-3247
E-mail korea@st.ritsumei.ac.jp
チラシはこちらから
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立命館大学政策科学研究科オープンリサーチセミナー

特別研究会
*この企画は政策科学研究科、産業社会学部、コリア研究センターの共同開催です。

下記の通りご案内いたします。

報 告  中西 新太郎 氏
(横浜市立大学名誉教授)
「国家主義」・排外主義の現在形-心情と思想のポピュラーな基盤

日 時 : 2014年11月20日(木) 午後4時30分~午後6時30分
会 場 : 洋々館3階958教室

主催:立命館大学大学院政策科学研究科公共政策クラスター
 リサーチプロジェクト「グローバリゼーションと地域圏の形成」
立命館大学産業社会学部「東アジアにおけるレイシズムと排外主義」研究会
立命館大学コリア研究センター
後援:「立命館・今に向き合う会」

お問い合わせ先
        勝村誠(立命館大学政策科学部)  katzmak@gmail.com
        権学俊(立命館大学産業社会学部) kwon@ss.ritsumei.ac.jp
チラシはこちらから

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中村福治教授逝去10周年記念学術シンポジウム
セウォル号沈没事件以後の朝鮮半島と日本

日時:2014年11月22日(土) 午後1時30分~5時
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
主催:立命館大学コリア研究センター
共催:立命館大学国際関係学部
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)「韓国の地域社会における市民事業の展開と
ローカル・ガバナンスに関する研究」(課題番号25380181)
                           同時通訳あり/入場無料/事前連絡不要
※プログラム
追悼式
歓迎の挨拶      勝村誠(立命館大学コリア研究センター長)

第1報告
   ”セウォル号“以後の韓国社会と政治 丁海亀 聖公会大学校教授
           コメンテーター   徐勝 立命館大学特任教授
第2報告
   ”フクシマ”以後の日本の歴史認識    尹健次 神奈川大学教授
           コメンテーター   金元 韓国学中央研究院教授
第2報告
   南北関係と日朝関係         金榕炫 東国大学校教授
           コメンテーター   中戸祐夫 立命館大学教授

お問い合わせ:立命館大学コリア研究センター
  〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 
Tel:075-466-3264 Fax:075-466-3247
E-mail korea@st.ritsumei.ac.jp
チラシはこちらから
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2014年度 第68回 立命館大学コリア研究センター月例研究会

下記の通りご案内いたします。
報告 : 張完翼 氏(セウォル号惨事特別委員会委員、法務法人「ヘマル」代表弁護士)

報告テーマ:「4・16セウォル号惨事の特別法の意義」

日時 : 2014年11月19日(水)  午後4時30分~午後6時30分

会場: 創思館カンファレンスルーム ※通常とは会場が異なりますので、ご注意ください。

問い合わせ:
立命館大学コリア研究センター(RiCKS)
Tel : 075-466-3264(内線:3229) Fax : 075-466-3247(内線:3297)
E-mail korea@st.ritsumei.ac.jp
チラシはこちらから
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天安艦プロジェクト上映会
(2013年/監督、75分、ペク・スンウ監督)
「南営洞1985」(2012/韓国)の鄭智泳(チョン・ジヨン)監督プロデュース

日 時:2014年11月7日(金)18時30分~21時
場 所:立命館大学衣笠キャンパス 充光館地下301教室
プログラム:18:00 開場
     18:30~21:00 映画上映(75分)、アフタートーク(監督)

2010年3月26日、天安艦沈没… 
  そして我々は沈黙を強いられている。

2014年4月16日、貨客船セウォル号が沈没し、250名の修学旅行生を含む294名が溺死、10名が未だ行方不明である。
4年前の軍艦『天安』の爆沈事件が想起される。
両者は海難事故であり、原因究明と事後対応に権力が介入し、多くの疑問を生じさせた。
天安艦事件を政権が北朝鮮潜水艦の犯行と断定し、南北朝鮮の関係は凍えつき、戦争の危機を招来した。
客観的事実調査と合理的批判の禁圧がいかに恐るべきものであるかというメッセージは、東アジア全体への警鐘でもある。 「天安艦プロジェクト」を通じて、疎通のための疑いをかけてみたい。

お問い合わせ:立命館大学コリア研究センター 
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 Tel:075-466-3264 Fax:075-466-3247
nhirai-a@st.ritsumei.ac.jp
HP:http://ricks2005.com

※東京・北海道開催
東京:恵泉女学園大学平和文化研究所
11月9日(日)13時~16時 場所:恵泉女学園大学 G棟301号室 入場料:無料
お問い合わせ:恵泉女学園大学庶務課(042-376-8211)アクセス:http://www.keisen.ac.jp/about/campus/access.html
札幌:北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院アジアメディア研究センター 
11月11日(火)19時~21時 場所:シアターキノ(札幌市中央区狸小路)
お問い合わせ:✉ gen@imc.hokudai.ac.jp

チラシはこちらから

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2014年度RCSフォーラム【日中韓の戦略的互恵関係とサステイナビリティ】ご案内

日時 2014 年 10 月 20 日(月) 13:00 ~ 15:50
場所 以学館2号ホール(立命館大学 衣笠キャンパス)
主催 立命館サステイナビリティ学研究センター
共催 立命館孔子学院 立命館大学コリア研究センター

開会の辞  13:00-13:10
 中島 淳(立命館大学理工学部教授、立命館サステイナビリティ学センター長)

 第1部 基調講演 13:10-13:50
 小原雅博(在上海日本国総領事)
 『チャイナ・ジレンマと境界国家日本の選択』

 第2部 パネルディスカッション 13:55-15:45
 コーディネーター:
 坂本和一(立命館大学名誉教授、立命館アジア太平洋大学初代学長)
 パネリスト:
 小原雅博(在上海日本国総領事)
 勝村 誠(立命館大学政策科学部教授、立命館大学コリア研究センター長)
 文 京洙(立命館大学国際関係学部教授、学部長) 
 周 瑋生(立命館大学政策科学部教授、立命館孔子学院名誉学院長、
           立命館サステイナビリティ学センター初代センター長)

 閉会の辞 15:45-15:50
 仲上健一(立命館大学政策科学部特任教授、東京大学客員教授)
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参加申込  ご氏名/所属/職名/お電話番号/メールアドレスをご記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。
宛先・お問い合わせ先 立命館大学リサーチオフィス(衣笠)担当:平井
  ☎ 075-465-8319 FAX 075-465-8342 ✉ nhirai-a@st.ritsumei.ac.jp
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【趣旨】
日中韓三国は、政治、軍事以外に、経済、環境、エネルギーなど多方面において、切っても切れない関係にあります。互恵補完的な協力は三国の唯一で最善の選択肢であると考えます。
さまざまな複雑な事情があったときこそ、それを乗り越えていく知恵・度胸・工夫が必要となり、その中で均衡を模索し、各方面の利益を調整し、最終的に「調和」を実現することが大事です。 日中韓三国は、歴史的・未来的視座から、「ゼロサムゲーム」または「マイナスゲーム」からサステナブルな「ウィンウィンゲーム」へと賢明に転換することが求められています。
「近者悦、遠者来(近き者が悦べば、遠き者も来たる)」。これは孔子の教えですが、我々への警鐘とも言えるでしょう。 本フォーラムでは、小原雅博在上海日本国総領事をお迎えし、この分野における最前線で活躍している研究者との討論を通じて、日中韓の戦略的互恵関係とサステイナビリティについて、皆様と一緒に考えていきたいと思います。どうぞ奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

【小原雅博氏】
■略歴
1955年7月23日生
東京大学文学部卒、USバークレーにて修士号(アジア学)取得、立命館大学から博士号(国際関係学)を授与。1980年 東京大学文学部卒業後、外務省入省。1996年 国際連合日本政府代表部一等書記官。1998年 国際連合日本政府代表部参事官。1999年 アジア局地域政策課長。2001年 経済協力局無償資金協力課長。2003年 文部科学教官国立情報学研究所教授、早稲田大学大学院客員教授、立命館アジア太平洋大学客員教授。2005年 在ロサンゼルス総領事館首席領事。2007年 アジア大洋州局参事官。2009年 アジア大洋州局審議官。2010年 在シドニー総領事。2013年 在上海総領事。
■著書
『東アジア共同体 強大化する中国と日本の戦略』日本経済新聞出版社(2005)
『国益と外交 世界システムと日本の戦略』日本経済新聞出版社(2007)
『外交官の父が伝える素顔のアメリカ人の生活と英語』ディスカヴァー・トゥエンティワン(2008)
『日本走向何方』(中国語)中信出版社(2009)
『15歳からの外交官が書いた国際問題がとりあえず全部わかる本』ディスカヴァー・トゥエンティワン(2009)
『チャイナ・ジレンマ』ディスカヴァー・トゥエンティワン(2012)
『「境界国家」論―日本は国家存亡の危機を乗り越えられるか? 』時事通信出版局(2012)


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RiCKS特別研究会
「ヘイトスピーチとレイシズムを問う―日本の社会と教育現場の有り方から」


日時:2014年10月9日(木)16:30~18:30
場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス
  エポック立命21 大会議室(K309 3階)
主催:社会システム研究所アジア社会研究会
共催:コリア研究センター、拠点形成型R-GIRO研究プログラム
「オール立命館による学際統合型平和研究拠点」、立命館・今に向き合う会
後援:立命館大学教職員組合

挨  拶:金丸裕一(立命館大学経済学部教授)
趣旨説明:勝村誠(立命館大学コリア研究センター長)
報告
中村一成(ジャーナリスト)
 「ヘイトスピーチの何が問題なのか―被害実態から考える―」
多田一路(立命館大学法学部教授)
「大学における政治的にセンシティブな問題と学問の自由
―私がしている憲法の授業―」
【趣旨】このたび、恒例の月例研究会をより拡大、深化させた特別研究会を開催することになった背景には、今年の1月に立命館大学のある講義をめぐり、受講生と思われる人物が事実をねじ曲げたツィートをしたことをきっかけに、担当教員が猛烈なネット攻撃の嵐にさらされた事件のことがあります。
大学は1月15日にこの事件についての声明文を発表しましたが、その内容は、事実関係の確認結果とそれに対する対処の報告であり、併せて「結果として」「誤解を与え」たことは「大学として不適切であった」として講師を「指導」したうえで、社会的に「お詫び」をしてしまいました。また、同声明では、ネット空間における攻撃によって引き起こされた問題については一言も触れておらず、私たちはこの声明書によって立命館は大学としての矜持を自ら傷つけたと考えています。
大学も被害者であり、担当教員と授業を守る立場にあったにもかかわらず、目前の「火消し」をするために、謝った素振りをしたのでした。自民党議員による文部科学省に対する問い合わせもその背後にありました。
 その後、この大学の声明文の問題性に危機意識を持つ学内教員9人が「立命館大学に声明文の撤回とヘイトスピーチへの毅然たる対応を求める要請書」への賛同署名を集めて、要請書を学長に送ったうえで、2回の総長との懇談会を行いました。総長は、私たちが求める「早急に声明書を撤回し、改めて毅然とした態度を表明すること」については、決断に至っていませんが、私たちの要請の「学生とともにレイシズムやヘイトスピーチについて深く考える教育研究に取り組むことを求める」とした点については、「強く同意する」、「具体的に取り組んでいく」と述べています。
 このような状況の下で、若手有志のみなさんが開催された師岡康子弁護士の講演会に続き、 コリア研究センターとしては、学内機関としていち早くヘイトスピーチやレイシズムについて考える機会を持ちたいと思い、5月28日に特別研究会を開催しました。そこでは、著書『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件 <ヘイトクライム>に抗して』(岩波書店、2014年)で悪質なヘイトクライムによる被害者の心理的傷がいかに深刻かをていねいに描いた中村一成氏に、ヘイトスピーチ/ヘイトクライムの問題について語っていただきました。また、元容鎮氏に、韓国における暴力的・排他的言説の問題を、脱北者に対するヘイトスピーチについて、多田一路氏には、憲法の授業での事例を通じて、大学の教育現場における政治的にセンシティブな問題と学問の自由について問題提起をしていただきました。
本研究会は5月28日の特別研究会に次ぐ第二弾として、中村氏と多田氏をBKCキャンパスにお招きし、議論をさらに深めるために企画したものです。
 ぜひとも多くの方々にお越しいただき、活発な議論を通じて現在の問題を共有したいと思いますので、ご参加よろしくお願いいたします。

問い合せ先:
立命館大学ヘイトスピーチ事件の解決を求める有志 ritsantiracism@gmail.com
立命館大学コリア研究センター
Tel 075-466-3264 Fax 075-466-3247 
E-mail korea@st.ritsumei.ac.jp
チラシはこちらから
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国際シンポジウム 「北朝鮮研究の新たな視座 」―生活、文化、歴史―

日時:2014年8月2日(土) 13:30~18:00 (受付開始13:00)
会場:同志社大学烏丸キャンパス志高館112 (SK112)
   京都市営地下鉄・烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
言語:日本語・コリア語(同時通訳あり)
入場無料・申込不要
☆プログラム☆
 13:30~16:00 報告
 ★スージー・キム(ラトガース大学)
   北朝鮮のモダン・タイムス:創建期(1945-50年)の情景から
 ★韓成勳(ハン ソンフン)(延世大学校)
   社会主義的近代性と日常の社会革命:北朝鮮、1955-1965年
 ★鄭炳浩(チョン ビョンホ)(漢陽大学校)
   劇場国家北朝鮮の権力と生活
 ★洪=(=は王へんに民)(ホン ミン)(統一研究院)
   北朝鮮の市場化における社会-技術的ネットワークと都市政治
 16:20~18:00 討論
 ☆討論者:山下英愛(文教大学)他


☆企画趣旨☆
日本では、朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」)に対する一般的関心は高いが、それに比べて学術的な研究は立ち後れている。また、研究分野としては政治外交に関する研究に偏重しているほか、描写の仕方も「国家対国家」というナショナルな対立の枠組を前提としたものが多く、そこで生きてきた人々に対する人間的な観点が弱いといわざるを得ない。 それに比べ、海外においては、多様な視点からの北朝鮮研究が発表されてきている。そうした状況に鑑み、本シンポジウムは、北朝鮮の文化や生活などの側面に関して近年注目すべき研究を展開している専門家を海外から招き、「北朝鮮研究の新たな視座」を吟味すべく、企画したものである。通訳を入れて公開するものであり、研究者のみならず、関心を有する市民にも開かれた場にしたい。
(本シンポジウムは、「次世代研究者フォーラム2014」(2014年8月2~4日)の一環として実施する。)

☆プロフィール☆
スージー・キム(Suzy Kim)
 ラトガース(Rutgers)大学アジア言語文化学部・助教授。シカゴ大学博士(歴史学)。主著に『Everyday Life in the North Korean Revolution, 1945-1950』(Cornell University Press, 2013)がある。
韓成勳(ハン ソンフン)
 延世大学校社会発展研究所・研究員。延世大学校博士(社会学)。主著に『戦争と人民』(トルペゲ, 2012)がある。
鄭炳浩(チョン ビョンホ)
 漢陽大学校文化人類学科・教授。イリノイ大学博士(人類学)。関連主著に『劇場国家北朝鮮』(共著, 創批, 2013)がある。
洪=(=は王へんに民)(ホン ミン)
 統一研究院・副研究委員。東国大学校博士(北韓学)。関連主著に『北朝鮮の権力と日常生活』(共著, ハヌルアカデミー, 2013)がある。

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主催:同志社コリア研究センター、立命館大学コリア研究センター
後援:京都コリア学コンソーシアム
問い合わせ先:同志社コリア研究センター
 e-mail: info@kyoto-korea.net 電話・Fax:075-251-3868
 ウェブサイト: http://do-cks.net/
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(本シンポジウムは「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」の事業として実施されます。)

チラシはこちらから
8月2日(土)北朝鮮研究の新たな視座―生活、文化、歴史―
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